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花嫁の手紙の上手な書き方


結婚式の1つの大きなイベントになっているのが、
花嫁から両親への手紙♪

結婚して新しい生活へと旅立つ花嫁が、両親に感謝の気持ちを込めて
手紙を送るのが一般的ですよね

もう、どんな内容でも感動的になるのは間違いないと思いますが、
手紙という形式上、気をつけたい点をピックアップしますね♪





感動的なシーンだからこそ、構成だけはしっかり事前に考えて
おきましょうね





●花嫁からの手紙の基本構成

・挨拶、導入
お父さん、お母さん今日まで○年間育ててくれてありがとうございました
小さい頃からおてんばだった私とよく一緒に遊んでくれましたね。
男の子みたいに、お父さんとキャッチボールをして、楽しかった思い出が、まるで昨日のことのように思い出されます。

→まず、ご両親への感謝の意を伝えましょう(^^♪&ちょっとエピソード


・ご両親(父や母)との具体的なエピソード
運動会で二人三脚をするために、ふだん運動不足のお父さんは、運動会にそなえてジョギングを始めてくれましたよね。当日の親子対抗の二人三脚レースで1位になったときは、本当に嬉しかったし、お父さんが頼もしく感じたんだよ

→より具体的なエピソード。日常のことでも、イベントごとでもOK!


・結婚してご両親から旅立つことへの決意
お父さん、お母さんが大切に育ててくれたおかげで、私は○○さんと出会い、結婚することができました。今日からは、○○さんと一緒に、お父さんとお母さんの家庭に負けないような、笑顔のたえない明るい家庭を築いていきたいと思います。

→結婚していくことへの気持ちを!


・親や列席者への感謝の気持ち&締めの言葉
私たちを育ててくれた両親をはじめ、これまでに出会いお世話になった方々には、本当に感謝しています。まだまだ人生の若輩者の二人です。どうか私たちを見守っていてください。今日は本当にありがとうございました。

→列席者を含め、ご両親以外の方への感謝の気持ちも♪





後は、全体の原稿ボリュームが、原稿用紙2枚程度に収まるくらい
コンパクトにしましょう♪

だいたい、朗読は、1分間に350文字程度です(^^)
花嫁の手紙は2分くらいが目安にするのが一般的なので、
600~800字(原稿用紙2枚)が理想的なんですね!